High school education

面接突破で高校合格も目の前!さらに、個別指導で成績アップ

定番の例と答え方

大きな声で具体的に答える

先生と生徒

高校入試で行われる面接には、よく出される質問があります。
それらの質問をある程度把握していれば、前もって受け答えもできるようになれます。
面接はだたでさえ緊張してしまう場ですが、質問の例を抑えていれば、緊張もいくらか和らげるでしょう。
高校入試の面接でよく聞かれる質問には、「志望理由」がまず挙げられます。
この質問は定番と言っていいぐらい聞かれる可能性が高いので、答え方をまとめておいた方がいいです。
いい答え方として、「将来につなげたい学科がある」や「部活動や行事などに興味を持った」などがいい例です。
できればその高校にしかないような魅力を挙げると、強い志望理由から印象も残りやすくなります。
そして、「将来の夢や進路」の質問も聞かれる可能性が高いです。
高校入試の面接では、この質問に具体的にどの程度答えられるかを判断します。
はっきりと目指したい職業が決まっていなくても、その分野を答えていけば問題ありません。
この答える内容が非常に抽象的であると、受け取る側も分かりにくくなってしまいます。
将来への考えが明確なほど評価も高くなる可能性があるので、自信をもって答えられるようにしておきましょう。
その他にも、「高校で頑張りたいこと」や「中学校生活の思い出」などの質問もあります。
高校入試の面接では、どの質問に対しても素直で元気に答えられるかが求められています。
緊張をして声が小さくなってしまったり、面接官をまっすぐ見られない場合はあまりいい印象を持ってもらえない可能性が出てきます。
言葉を噛んでしまったり、答えるのに時間がかかってしまっても、大きな声でまっすぐ面接官を見ながら話すのを心掛けることです。

傾向と対策を検討できる

学生

高校入試を迎えるにあたって、過去問を解くことはとても大切です。
しかし、筆記試験対策だけではなく、面接対策も行うことをお勧めします。
もちろん、希望高校によっては面接が重視されなかったり、元々、面接がなかったりするところもあるはずです。
まず、希望高校の試験項目を確認しておきましょう。
推薦入学にしても、多くの高校入試では面接が設けられています。
傾向と対策を行うには、質問内容を予測するしかありません。
そこでお勧めなのは、塾や予備校に通うことです。
高校入試向けの塾や予備校では筆記試験の傾向と対策だけではなく、面接の傾向と対策も検討しています。
つまり、面接の質問に対する過去問を用意しているのです。
これを練習しておけば、当日も同じような質問が出てくることがあります。
回答を用意しておくことで、スムーズに回答ができるはずです。
特に、推薦入学を希望する人は、面接の練習を十分に行っておきましょう。
というのも、推薦入学は面接が重視されることが多いからです。
どんな質問がきてもスムーズに回答できるようにすることが大切です。
それには、日頃からいろいろな人と接することも重要となってきます。
緊張感をなくすことも必要だからです。
塾や予備校の講師に協力をしてもらって、模擬面接を行いましょう。
大人たちに囲まれるだけでも、多くの人は緊張します。
これを何度か続けていけば、高校入試もリラックスして臨むことができるはずです。
もちろん、塾や予備校ではなく、通っている中学の教師にも協力をしてもらいましょう。
実際に中学で面接練習をする学校はたくさんあります。

事前準備が大切

学生

高校入試は、主に私立と公立高校を志望し、どちらも推薦と一般入試が用意されています。
推薦入試は内申書と小論文や実技、面接を行います。
一般入試は学力検査と内申書を利用しますが、私立では面接を課す所も存在します。
 高校入試の約2週間前から、願書受付が始まります。
その受付期間中に願書と内申書を志望高校に提出するのです。
願書はそれぞれの高校専用のもので、その高校から取り寄せます。
公立の願書は在学中学校で配布されることも多いので、それを利用すると良いでしょう。
内申書は中学校の先生に作成してもらうので、早めに依頼しましょう。
そして、無事に願書が届いていれば、受験票が送られてきます。
受験票は高校入試当日に必要になるので、失くすのは厳禁です。
 中には、志望先を変更したい人もいるでしょう。
そのような場合は、まず志望変更期間中に先に願書を提出した高校へ受験票と変更届を送ります。
そして次に変更先に新たに願書と内申書、変更証明書を提出します。
この時出す内申書はもう一度先生に作成してもらわなくてはならないので、連絡を忘れないようにしましょう。
 高校入試で課される面接は事前準備が大切です。
質問で必ず聞かれるのは、志望動機と基本情報(名前・受験番号・出身中学校)です。
志望動機はその高校の部活や教育目標を取り入れると良いでしょう。
他に多い質問は、中学で一番の出来事や最近の出来事、その高校に入ってしたいことなどです。
面接で聞かれる質問はある程度限られています。
そのような質問に対して、自分の意見をまとめたノートを作っておくと良いです。
また、学校や塾の先生と面接練習をしましょう。
練習で慣れておくことで、本番の面接でもリラックスして答えられます。
また、練習だからと気を抜かずに、身だしなみを整え礼儀正しくはきはきと答えるようにしましょう。
そうすれば、本番でも印象良く面接を行うことができるはずです。